2018/04/08

A&Wの消された顔のナゾ

場所はA&W那覇空港店の壁。
右から二人目、青いドレスの女性の顔が黒く塗りつぶされている、もしくは切り取られているのにお気づきだろうか。

写真の時代を考慮するとこの女性はすでに故人となっている可能性が高いと思うのだが、どうだろう。
とすると、本人の遺志か遺族の意向か、A&Wとして不都合があったのか。
そもそもこの写真を壁紙に採用したというのも不思議な気がする。

で、調べてみた。
宮古空港店の壁にも同じ写真があるのは確認できた。
しかし、それ以上は何もわからない。
ネットでの調査(ググる)には限界がありそうだ。SNSに投稿すれば拡散され答えを引き連れてくれるだろうか。

手始めにA&Wに聞けばいいんだけど、そこまでするかな。

2018/04/02

3月33日と旅

年度末行進の終わらない人にとって4月2日はまだ3月33日、サンサンサン。

ウチの職場にも新人さんが入ってきたり、自分も古巣へ異動になったり、引き継ぎもままならず慌ただしいです。

1号(♂18才)が新天地へ旅立って2週間あまり、残った家族も彼のいない生活に適応しつつあり、しかし、猫は変わらず悠然と何事もなかったように惰眠と食事と排泄とナデナデの要求をする毎日です。彼が帰ってきたら、やぁ、ぐらいは言ってくれるだろうか。

「旅」と書くと帰る家がある気がしますが、「旅立った者」には帰ってくるとは限らない寂寥感が湧いてきます。果たして彼は帰ってくるのかしら。

しかし、あっという間の18年、何も教えられなかったなぁ。
とはいえ、今回の二泊三日で一緒にいて強く思ったのは、子が目的を持って旅するときに親がサポートに回るのは、アドバイスと対等な意見のバランスが良くて二人の距離感も絶妙でよい相乗効果を発揮できた気はします。
今では、寂しさよりも自力で成長したであろう1号に会えるのを楽しみにしている自分がいます。

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画像は1号の住処の最寄り駅。
2段落目を書いて、適当な画像を探していたら、この画像を見つけて予定変更、1号について書いてしまった。
スマホを置いて、PCに向かうとブログも書けるんですよね。

2018/03/31

1号、旅立つ

1号(♂18才)が、自分の特性を活かそうと、高校を卒業してすぐに就職するため、県外へ飛び立っていきました。
いや、行きの飛行機は二人で、居住環境を整備したあと、彼を残して私一人沖縄へ帰ってきたのでした。
10日ほど前のことになります。

彼は、書字障害(dysgraphia)(このブロクの記事)で、頭は良いにも関わらずペーパーテストに代表されるような関門では結果が伴わず、本人は苦労しただろうし、他の発達障害っぽいところもあって幼い頃からのときどき聞かん聞かんの聞かん坊でありました。今にして思えば、本人なりの精一杯の主張だったのだろうけど当時は知る由もなしで、私よりも長い時間を彼と過ごした私の素敵な奥様はとても苦労したと思います。
それでもPCの操作は1人前で、手書きでの勝負でなければ、ITスキルとそこそこの頭のよさでこの世を渡っていけるでしょう。
(ところで、彼の頭が良いというのと発達障害っぽいというのは親の目もありますが、心療内科医の診断によってます)

半年前に自分で就職先を決め、内定もいただいてから、なんやかんやとあっという間に時は流れてしまい、スーツを間に合わせたり(でも、春先にコートは売ってないねん)、気づいたら運転免許も取れそうにない時期で、仮免まで地元で取って、あとは引越し先の自動車学校に働きながら土曜と夜間を利用して取ることになったりと初めての就業とあわせて、彼の毎日はしばらくは慌ただしく過ぎていくことでしょう。

しかし、子どもが生まれて親元を離れるまではあっという間ですねぇ。
親として何もできなかった気がしますが、彼にとってこの両親、妹たち、親戚、育った環境はどうだったのでしょうか。
私が上京した頃はネットもなく10分千円の電話代がかかったり手紙もなんとか現役だった頃とは違いそこは現代、ITとSNSの発達で瞬時に連絡が取れるのはありがたいです。ITバンザイ。


画像は、買い物先巡りの途中、高架下を先にくぐり抜けた1号。
これから幾度も遭遇するであろう困難を彼が乗り越えられますように。

2018/03/21

エディックス、フロントガラスに亀裂、交換

10年も走っているとこういうこともありますよね、というメンテナンスレポートです。

老人ホームに入所している母親を訪問するため、私の素敵な奥様を車に乗せて高速道路を走らせていると、突然、パンッ!という音がして助手席側のフロントガラスに一気に亀裂が入った。
あちゃー。
老人ホームに着くなり、確認すると、助手席側のAピラーに近いところが軽く欠損しており、そこから亀裂が中央に向かって横一線に走ってる。走行中に前を走行している車(新型プリウス)から蹴り出された小石のようなものが当たって(飛び石というのね)、その衝撃につられ亀裂が走ったのかなと亀裂発生の原因を推測してみた。

原因を追求しても人間関係の亀裂とは違ってガラスのそれは元に戻らないので、このままではいつ亀裂が拡大してもおかしくない危険な状態でもあるし、母親との面会も早々に済ませ、ディーラーに車を持っていく。
ディーラーへ行く途中で奥様のスマホによる検索技術により、キズの部分に樹脂を埋め込む簡易的な補修が出来るケースがあることを知る。

ディーラにてエンジニアの方に診てもらうと、
  • 亀裂の場合補修は不可(安上がりにできないか)
  • よって交換(えー、10万円コースか)
  • メーカ品だと工賃込みで13万円(10万超え…)
  • 社外品か中古品だと値段が下がりますが(ガラスだし社外品でもいいな)
  • 今日はガラス屋さんが休みなので後日連絡する(ここに期待!)
ということに。
約束通りに後日連絡があり、社外品は在庫がないが(不人気車種だしね)、中古品で工賃込み込みで7万5千円(おお、中古はあったか!しかも安い)。他に選択肢はないので即決。

12ヶ月の定期点検と合わせて交換してもらい、問題なく使えています。

2018/02/26

「人生を生きる」

「人生」に続く字を無理矢理解読してみると「を」か「と」だと思いますが、「を」と解釈してみました。

認知症で老人ホームに入居している母親の部屋に貼られていました。日々の活動の一環で書かれたものと思いますが、案外達筆で驚きました。
本人が昔語ったことによると、字の書き方を誰かに習ったことはなく、独習で人に褒められるような字が書けるようになったと。
脳は覚えることができなくなっても手は覚えているものですね。

さて、来月には1号(18才♂)も親元を離れて県外で一人暮らしが始まります。
彼に限らず子どもたちには自分の人生を生きて欲しいでしね。


2018/01/31

ThinkPadキーボード(55Y9024)のトラックポイントのキャップを交換

先月から右腕の筋肉が不定期にひくひくと痙攣を起こすようになりました。右腕の痙攣以外に異常はなく、脳か神経かなにかが原因でもなさそうなので根を詰めて仕事していたらそうなったようです。酷使による疲労ですね。
ということで、先日ようやくトラックポイントのキャップを交換してみました(Lenovo純正ソフトキャップ5個セット)。
いやいや、軽い軽い、動作が軽い。指の先との摩擦が少なくなって滑りやすくなったキャップをどうにか制御しようと力を入れて操作していたのが疲労の原因っぽいです。しばらく様子見ですがこれで改善されると良いのですけど。

職場では支給されるノートPCにThinkPadのUSBキーボード(55Y9024)をつなげています。アマゾンの注文履歴を見ると、おお、もう7年半になります。キャップは1回は交換した覚えがあるのですが、何年前になるか…。
このキーボードは、丈夫なのは良いとして、昔のThinkPadのキーボードとは異なる打鍵感で(ちょっと柔い)、後継機も評価二分してるし、次はOKIのものにしようかしら(高価)。

新しいキャップで右腕の痙攣が収まるのを期待して、冷静に職場を見回してみると、私と同じようにノートPCにキーボードをつなげている人もいます。しかし、どちらかといえば彼らは例外で、キーボードの次に好みの出やすいマウスなども支給品をそのまま疑いもなく使い続け、自分の道具に投資もしない人が多い職場なんだと改めて気づかされたわけです。これでもITの端くれにいる企業かと思うと顔の筋肉がひくひくと痙攣しそうです。

# 本記事内のリンク先はすべてアマゾンです。

2018/01/22

V-3 の唸り音を解消

前回の記事 Ayre、V-3の唸り音対策と内部清掃 からもう1年が経っていた…。

前回は底版の六角穴付ネジがインチサイズで手元になく、今年になってようやく買って、締め上げました。
サイズは1/4インチ。
ついでに、底版の足のネジを含む他のネジ、背面のコネクタ類のネジも増し締めする。
すると、唸り音はピタリと解消。
結果的に音も良くなった。
唸り音が空間の音に直接影響していたのかアンプ内の振動が悪影響を与えていたのかは知らず。
2枚目の画像は中央上のネジが今回締めたネジ。画像は再掲。
このアンプ、随所に六角穴付ネジがあるのだけど、天板のネジががミリ規格であるからわかるように、規格(ミリ/インチ)もサイズもばらばら。現代だと組み立てと保守の効率の面からもう少し統一されてると思うけど、手に入る物で最適なものを採用したのかしら。

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