2011/12/30

TAXAN製プロジェクターKG-PL021X

TAXAN(加賀電子)製の小型LEDプロジェクターのKG-PL021Xを購入した。
ウチにはテレビが無いので、冬休みなど、子どもたちが遅くまで起きても大丈夫な期間に、娯楽として映画でも見よう、ということでの導入。
家が小さいので、大きなモノはNG、収納性にも優れなくてはいけない、PCにも繋げたいので入力インターフェースにはD-SUBも必要、あまりお金をかけるつもりもない、光源はLED、というのが条件で、KG-PL021Xに白羽の矢があたった。


手のひらサイズのコンパクトさ、レンズ蓋は内蔵、収納バッグもおしゃれと気が利いている。
さすがに電源部は外出し。
家に到着してしばらく使う機会がなかったが、クリスマスイブの夜、第1回上映会。
第一印象、かなり使える。
明るさ、軽さ、機能、とも申し分なし。
職場のプロジェクターもこれに変えたいくらい。
この値段で買えるなんて、買う側はいいが、作る側は大変だなと思った。

あとは耐久性というか信頼性。
これは使ってみないと。
3枚目の画像は昼間。距離は1m未満。
DVDは、Cowboy Junkiesの"Trinity Revisited"
出世作"The Trinity Session"(シングルマイク、一発録り)を面白いと感じる人にはお薦め。

giroflex33のキャスター交換

PC用のチェアにはgiroflex33を使っている。
肘掛なしの赤いローバックのものである。
クッションはかなり固め、座面高が38cmまで下げられるのが特徴。座面高が低くてまともなチェアを探していてこれに行き着いた。
ネットで購入したのだが、購入先は商売をやめたらしい。ちょっと残念。
アーロンチェアに代表される昨今はやりの高機能なチェアもいいが、これは値段もそこそこで、信頼性が高くて、(クッションヘタらない、フレームは鉄)、デザインもうるさくなく、職場の椅子もこれに変えたいくらい。
画像はオレンジがかっているが、実物はもっと赤い。
家を建てたときに購入したものだから、6年目。
途中、子どもが小さい時にお漏らしされて泣きそうになったこともあったが、不具合なく使ってきた。
が、ここ数ヶ月でキャスターのタイヤ部分が劣化してボロボロと1cm角の破片となり始めた。

対策を検討して(ネットでキーワード入れてクリックしただけ)、関心空間にあったキャスター交換の記事をそのまま参考に、サンワのウレタンキャスター(SNC-CAST)を購入する。
アマゾンで1700円ほど
デザインはタイヤ部分が若干違うだけで、その他は一緒。つまり交換後も違和感なし、というか、デザインは同じでは?

既存のキャスターの取り外しはやや大きめのマイナスドライバーを使って、てこの原理で取り外す。作業は近くにいた1号(♂11才)に経験を兼ねてやってもらう。
てこの原理だけでは最後まで抜けないので、最後の引っ張っての取り外しは大人の男の人の力ならできるし、大人の女の人でも気持ちに恨みや怒りを込めた力なら出来るはず。
新しいキャスターを押しこむときも若干力がいるが、気持ちが入れば自称か弱い女の人でも大丈夫。

結果は良好。
スムーズに動いて音も小さくなった。

(2015/6/16追記)
2回目の交換をしました。

2011/12/28

仕事納め

blogの更新が滞っている。
書くことは山ほどあるが、頭と手と画像が追い付いてこない。

仕事が忙しくなるに連れ、飲み会も12月は10回を数える。
うちプライベートは1度だけ(「有朋自遠方来、不亦楽乎」という感じでこれも書きたいが画像がない)。
飲み会の日は翌日に仕事を回してさっさと切り上げるので忙しさに拍車がかかる。
一人で飲むわけで無く、いやいやの付き合いでもなく、内容はそれぞれ濃いので(濃くなるように仕向けているというか)、散財には違いないが、ヨシとするべきか。
で、とうとう明日(12/28)は仕事納め。
頑張った人たちの労をねぎらうこととしよう。

画像は3号(♀3才)がバレエの衣装を身にまとい音楽に合わせて踊る図。
彼女が大人になったときにこの画像を見て、恥ずかしがるのか、それとも嬉しがるのか。
後者のような気にさせる力を持っているところが親ながら末恐ろしいと感じる。

2011/12/06

LX5 バージョンアップ(2.0)

久しぶりにLX5の情報を集めたら、いつの間にかファームウェアのバージョンがアップされていた(2011/9/13)。
DMC-LX5 ファームウェアアップデートプログラム
ただしこのページにある
PHOTOfunSTUDIO Ver.5.0 HD Editionアップデートプログラムへ
は勘違いしやすいが、これではない。
ファームウェアのアップデートは一番下のソフトウェア使用許諾に同意後、画面が遷移される。
SDカードのルートにダウンロード後解凍したバージョンアップ・プログラムをコピーして、電源を立ち上げると自動でバージョンアップが始まる。
無事終わったらプログラムを削除する。

主な変更点は
  1. AF高速化
  2. 高感度画質改善
  3. WB改善
  4. アクティブモード機能追加
  5. シャッターボタン操作改善
  6. MF操作改善
  7. AF枠レジューム
  8. 長秒露光設定
  9. ジオラマモード追加
  10. 液晶画質調整
ということなので、機能改善と追加が主。
どれも評価できそうなものばかりで、個人的には
4. アクティブモード機能追加 (動画)
6. MF操作改善 (ピント合わせが簡単に)
7. AF枠レジューム (AFロックしたまま移動)
9. ジオラマモード追加 (ジオラマ!)
10. 液晶画質調整 (今更)
がうれしい。

画像は猫(♀5才)。
穏やかで愛情表現がやや倒錯的気味な美人さんなんだが、カメラを向けると常に自意識過剰気味。

2011/12/05

MacBook(original)のファン交換

MacBook(13", Early 2006, original, Core Duo)からちょっと異音が出始めた。
これが10月頃。
だんだんひどくなってきたので、発売から5年も経つし、速度もそれなりなので、PCオーディオ用や子供用に転用して、新しいのに替えるかどうか思案の上、やっぱり直さないと前に進まないことに行き当たったので、直すことにした。
ということで、以下のサイトで交換用のファンを発注。
PBParts.com
MacBook (13-inch, original) Fan
価格は$29.0に、送料 $7.5、円高なので3千円弱。

(1枚目)
11/12にオーダーして、追跡してみると、当日発送、11/13にUPPSから発出、カルフォルニア経由で、11/26到着した。
その頃には、MacBookから壊れたマフラーで走っているオートバイのような音がし始めて、交換のためにシャットダウンしようとすると、シャットダウンも時間がかかりすぎ、いつまでたってもシャットダウンしない。
仕方が無いので電源ボタンを5秒間押し続けて電源をOFFにする。
ギリギリ間に合った感。
12/1に交換作業実施。
所要時間は1時間だった。
手順はifixitから。
pdfファイルをダウンロードし、印刷する。

(2枚目)
ネジはプラスのミニドライバー(#00)だけでいける。
ただし、ネジ穴は#00で一緒だが、長さや形状に違いがあるので、外した順番ごとに仕分けしておくと戻すときに助かる。
キーボードを取り外すときに、基板との間に接続ケーブルがあるので力を入れすぎないように注意。
また、基板の固定は右側上4ヶ所と、下側右3カ所に爪の受け口がある。これは外れてしまうので、無くさないように注意。

(3,4枚目)
ファン、基板ともホコリの付着がひどく、エアブロウが必要だが手持ちがない。
ファンは交換するかいいとしても、基板はそうもいかないので製図用のブラシで振り払う。

とりあえず、復旧。
Fan Controlで確認しても問題なし。

2011/12/01

師走とヤモリ

今日から師走。
後1ヶ月で新年を迎える。
その前に仕事納めがあり、そのまえにXmasがあり、その前に会社の忘年会があり(今年は欠席)、その前に仕事の締め切りが複数あり、その前に明日がある。

画像は1号(♂11才)が素手で捕まえたヤモリ。
ヤモリを捕まえる人はあまりいないと思うが。
黒目が縦にギザギザしていて案外綺麗な目をしている。
画像をクリックすると大きくなる。

ヤモリは沖縄では非常にポピュラーで「ヤールー」と呼ばれる。
「家守」と 読んで字のごとく、家に寄ってくる虫を食べてくれるので役に立つ動物として扱われることも多いが、数ミリの糞が家の中にあるのが許せないと思う人もあり、 また、全く俊敏でないので、ガラスのサッシに挟まって干からびているところなどが発見される経験をした方も多いと思う。

新年までの1ヶ月、忙しすぎて、ボーッとしている間にヤモリのように何かに挟まって身動き出来ない状況に陥らないよう、気を付けたいものである。

2011/11/27

V-3のうなり音、解決。

ここで紹介したエアー社のV-3のうなり音:
ただ、今の家に越してきてからスイッチを入れるとハム音がブーンと小さく唸っているのが気になる。設置環境か電源系の接続の問題と思うが未だ解決に至らない。
が、解決した。
何のことはない、トランスを固定している底板の3個のネジが緩んでいただけだった。
ネジは2種類、六角のボルト1個と、六角穴付きボルト2個、なので六角レンチとスパナが必要。
規格はインチだった。
ミリ規格のレンチとモンキースパナでなんとかしたけど。

音も変わって、低音の茫洋としていたところが締まって、良い方向へ。

2011/11/18

冗長(続き)

通信系設備の冗長の方式にはいろいろあって、スタンバイ方式では、通常時は現用系に信号が流れ、異常があると予備系へ切り替わるというように現用系と予備系では役割が異なる。

障害が発生した時、役割を交替するために、何かしら切替プロトコルや切替機構を持たねばならない。
しかし、どうもその切替機構が上手くいなかくて、そこが障害の発生元になるケースが多い。信頼性を上げるための冗長機構が障害を増長している。

ということで、私の現時点のお薦めは、切替方式ではなく、常時両系に信号が流れていていつ切り替えても問題が発生しにくい機構となっているか、、両系現用+障害時縮退の構成がいいのではないか、というところである。
L1のUPSR、L2のLink Aggregationやメーカ独自プロトコル、BGPやVRRPなどのL3系が具体例(それぞれ問題はあるが)。

画像は1号(♂11才)が近くの教会のバザーでゲットしたペーパーウェイト。
車輪以外はフル金属で見た目以上にズッシリ重い。
20円で買ったそうで検索すると定価は5千円弱、買い物上手。

2011/11/17

沖縄での仕事の仕方

うちの職場で、よく一緒に仕事をする東京に本社のあるおじいちゃん会社(筆頭株主会社の筆頭株主会社)の人が言っていたそうだが、
沖縄で最初に仕事をしたときに相手に対して本土でするように(立場的には強い位置にあるので)高圧的な態度で挑むと全然動いてくれず、逆に理屈も添えて共感を呼ぶように対等に話をすると動いてくれるようになった
とのこと。

よくわかる。
沖縄に限らないかも知れないが、立場を利用した強気の相手とは最小限の仕事しかしませんよね。
ウチの職場にも本土からの転職組みが数名いるが一部は立場を盾に高圧的になったりする。
言えば動くと思っているのか?
カン違いしているんだろうな。

画像は母親の実家の元豚小屋。オジーオバーもいない今、廃墟と化している。

2011/11/11

2011.11.11

2011年11月11日は西暦の短縮形で'11.11.11でゾロ目となる。
これを拡張して、2011年11月11日11時11分02秒は
20111111111102
で左右対称となる。
11日の10と1の間が対称軸。
11月は、もう一度22日の同時刻になる。
10月は同日の01時、12月は同じく同日の21時に左右対称となる。

画像はWikimedia Commonsから。

2011/11/04

旧首里文化祭(琉球王朝祭り首里)

今年も旧首里文化祭に参加してきた。
正式名称は琉球王朝祭り首里で、さきの万国津梁の灯火とともに首里城祭の一環として組み込まれている。
今回の参加は地域の関係者としてではなく、2号(♀7才)がガールスカウトに所属していて、その団が出店するというので家族総出でお手伝いと3号(♀3才)のお目付け役というところ。
1枚目は古式行列の王妃。
後から話を聞くと1号(♂11才)の担任も行列に参加していて、しかも王妃の前らしいので多分写っているはずだ。
2枚目、出店場所から、逆光の木(トックリキワタよく見たら桜でした)を撮ってみた。
3枚目、旗頭。ここの旗頭は重い。
那覇には旗頭、綱引き、ハーリーと地域によってお祭りがある。
私が生まれ育った本島中部地区だとエイサーが加わる。
沖縄にはいろんな伝統行事お祭りが継承されていておもしろい。
4枚目、移動中の三日月がモチーフの旗頭と半月の月。

当日は気分が下降線でちょっと疲れた。いろいろ不安定な仕事の疲れが出たっぽい。
この週末で復活見込み。

2011/11/01

首里城祭(万国津梁の灯火)

首里城がキャンドルライトで照らされると聞いて10/30(日)に家族総出で行ってきた。
ウチから大人の足で徒歩15分ほど。子どもがいるので20分ほど。
万国津梁の灯火というらしい。
19時頃に着くと人も集まってきて、暗い中をガラスの容器の中の水に浮かべたろうそくが幻想的ないい感じで道の両側をほのかに照らしている。
守礼の門をくぐった先の道の両側には首里地区の小学生(6校の高学年)に将来の夢を紙に書かせて灯籠のように飾っていた。
うちの1号(♂11才)のも見つけた。科学者だそうだ。確か幼稚園卒園の時は昆虫博士だったと思う。あまりぶれていない。なかなかエライがなれなかった場合のバックアップは考えているのだろうか(まだ早い?)。

20時を過ぎると人出が多くなり、ゆっくり見る感じでもなかったので、意識は大量のろうそくの準備と維持、後片付け、容器の保管、イベント宣伝効果、小学校との連携などマネジメント系に興味が移る。目測で万本単位であると推測する。
翌日に検索すると、ろうそくが万本単位であるというのはどうもビンゴだったらしい(1万本と)。
もっとあるかと思った。

翌朝、ウォーキングで首里城まで来てみると大量にあった1万本のろうそくがものの見事に撤収されていた。

2011/10/31

MESH運行休止

MESHサポート(沖縄北部地域のドクターヘリ)にも書いたMESHだが、10/31を持って運行休止だそうだ。
東北の大震災の余波を受けて、寄付金が集まらなかったらしい。
個人サポーターとして微力ながら応援していただけに残念。早く再開できるといいんだが。

ところで、MESHはドクターヘリだと思っていたが、そうは呼ばないようだ。
HEM-Netのドクターヘリの説明では
ドクターヘリの基本的な要件は、医療機器を装備し医薬品を搭載したヘリコプターを使い、病院の敷地内に待機していて、出動要請が出るや医師と看護師が乗って数分以内に離陸し、救急現場へ急ぎます。そして患者さんのそばに着陸し、その場でけが人や急病人を治療し、病状に適した医療施設へ患者さんを搬送するシステムです。
要件を満たしているようだが、配備状況を見ると、沖縄県は浦添総合病院だけ。
法律でというより、日本航空医療学会での認定が必要らしい。
同じような救急ヘリのホワイトバードブログ:認定指導施設になれませんでしたで知った。
「ドクターヘリ」を一般に広く認知させたいのであれば、医療施設へ搬送するヘリはドクターヘリで統一で問題ないのではないかと思うのだが。
小さな縄張り意識かな。

画像は宮古島海中公園の入口を下から望む。1号(♂11才)の撮影。
MESHにも光が見えるといいが。

2011/10/25

夜中に目が覚める

よく夜中に目が覚める、と会社の同僚に言ったら、サンプルが余っているというのでクワンソウがベースの県産品サプリメント、グッスリンをもらった。10日分。安眠効果があるらしい。わしたショップで売っているらしい。
もらった、という話を私の素敵な奥様に言ったら、翌日生協で眠茶(ねむちゃ) というものを買ってきてくれた。いろいろなハーブに加えて秋の忘れ草も。つまりクワンソウ入り。
同時にやると効果の元が分からなくなるので、10日経ったら次に試してみよう。

と、ここまで書いたら、Blogを利用した口コミマーケティングみたいだな、と思った。

実際、夜中に目が覚めるのは本当で、2時間おきくらいに気がかりな夢から目が覚め、時刻を確認してすぐ寝る、というサイクルを繰り返している。
1年くらい続いている気がするが、おかげで昼間は眠い。

というような話を簡単にFacebookに書いたら、親切な友達が無呼吸症候群では? 仕事のし過ぎ?などとツッコミを入れてくれた。
本当に仕事のし過ぎの友達にそう言われるほど仕事をしてはいないが、無呼吸症候群では、と奥様に疑われたことがあるのは確かで、でもそれは何年も前の話で今はそうでもないらしい。
正解は、
  • 横で寝ている子どもの無邪気なそしてそれにも増して無慈悲なキック
  • 目覚まし恐怖症 (目覚ましのベルが鳴る前に起きる)
  • 運動不足
  • やっぱり仕事のストレス
のうちどれか、または、その組み合わせ、または、全部だと思っている。
そういえば、宮古島に行ったときは眠れたなぁ、というところにヒントが隠されている気がする。

睡眠に関して言えば
脊椎動物のデフォルトは睡眠状態
であると主張している人もいるくらいなので、目が覚めるのは餌が足りないのか?

とりあえず、様子見。

画像はうちの猫(♀5才)の寝姿の再掲。
彼女もよく夜に目が覚めるらしいが、昼間に働いたり勉強したりする義務もないし、人間の3倍は寝ているので、格段不都合は無いらしい。

2011/10/17

宮古島に二泊三日家族旅行(2)

前ポストの続き。
二日目(来間島、うえのドイツ文化村、保良川ビーチ、東平安名崎)と三日目(海中公園、砂山ビーチ)。

二日目。
来間島の展望台の石垣。魚の形をしている。対になっている方は亀だった。
1号(♂11才)の撮影。
この子は、ドライブ中に手持ち無沙汰だと妹たちの会話に絡んできてオレ様状態で雰囲気ぶち壊し続け、仕方が無いのでカメラを与えて手慰みとした。
うえのドイツ文化村前の宮古まもる君(または宮古島まもる君) 。1号の撮影。
島内のあちこちで見かけた。
19体あって、ときどき人事異動で勤務地が変わるらしい。
突拍子もなく出現するので(本人たちはそこにずっと立っているわけだが)、彼を見つけるのがドライブの楽しみとなった。
観光への貢献度高し。
うえのドイツ文化村のキンダーハウス(子供の家)にあるベルリンの壁。
 キンダーハウス自体は正直言ってショボイが、ベルリンの壁は本物の威厳を感じさせる。
対面側にはベルリンの壁にまつわる資料が展示されていて、ドイツおもちゃなどより、ここに興味が惹かれた。
特に、東ドイツから西ドイツへ亡命した若い兵士(Conrad Schumann)写真に私の目は釘付け(タイミング、構図、瞬間)。
ベルリンの壁は日本にも何枚か持ち込まれているようだが、常設展示はここだけらしい。
それぞれの壁にはシリアルナンバーと本物である証の証明書があるのが律儀だ。
うえのドイツ文化村から保良川ビーチへ向かう途中に見つけた沖縄電力による宮古島メガソーラー実証研究設備。
1号の撮影。
太陽光発電のパネルが整然と林立している様子を1号も飛行機から確認していたもの。
マイクログリッドの実験設備である。
4,000kWらしい(一般家庭に設置してい太陽光発電は3kW程度なので1,333戸分に相当)。
保良川ビーチ。
1号と私はシュノーケリング、私の素敵な奥様と2号(♀7才)と3号(♀3才)は湧き水のプール。
シュノーケリングは15年ぶりくらいか。子どもの頃はよくやったんだが。
1号は初めてにしては割とすぐ順応する。
魚は割といた。
画像のようにうねりが高くなり、体が持って行かれ始めたので、1時間で引き上げた。シュノーケリングは無理しないのがコツと心得ている。その後遊泳禁止に。島の北側が凪いでいたので、ビーチの選択を誤ったかもしれない。
湧き水のプールは冷たかったらしい。
ここでも1号はプールに入りたいと拗ねる、有料なので親は困る。
続いて、東平安名崎。
晴れていなくてお生憎さまだったが、のんびりできるところ。
三日目。
宮古島海中公園
1号の撮影。
台風の時はアクリルパネルに内側から蓋をするとのこと。
波が物凄いらしい。
最後は砂山ビーチ。
行って初めてわかった名前の由来。
本当に砂の山であった。
世界遺産レベルではないか?

今回の宮古島への旅行では、海の綺麗さ、車の少なさ、蝶の多さが印象に残った。
逆に、美味しくてくつろげて子供連れでも大丈夫な食事の確保が常に課題であった(見つけられなかった)。
三日目の昼に行った古謝そば屋はちゃんと出汁がとられていて美味しかった。

さて、来年も家族でどこかへ行けるだろうか。

2011/10/14

宮古島に二泊三日家族旅行(1)

SKYMARK参入により那覇〜宮古に格安航空運賃が設定されたので今年の家族旅行は、二泊三日で宮古島へ行ってきた。
WEB5日前割引で片道3800円なり(小児料金はない)。
JTAも引きづられて安くなっている。
那覇から具志川の実家まで距離にして約30km、タクシーで行ったとしたらこの金額以上かかる。
沖縄本島から宮古島までは約300kmで、相乗りでなければ距離単価は1/10である。

昨年は伊是名島に行ってきたので、今年は中学生の時に父親の遊びについて行き「満天に輝く天の川」に感動したことがある久米島でも、と当初は思っていたが、「天の川再び」の夢は日程的に満月に近く星空を見るのは期待できないし、職場でも単独や家族で格安チケットを使って宮古島へ行ってきた者たちがいたので、文字通り路線変更した。

飛行機、宿、レンタカーを事前に手配、二日目だけは海に行くことにして、その他の予定は未定、食事は行って探す方針とした。

1枚目。
SKYMARKの機体は737。
画像中央に虹がある。
SKYMARKは女性スタッフのユニフォームがカジュアル&スポーティを基調路線として、どの方の化粧も一様に同じ感じ、髪は束ねるか、ショートで統一されているようで中途半端な長さは無し、と何かコンサルでも入っているのか、基準があるような印象。
預け入れの荷物のタグを自分で貼らないといけないとか、那覇空港ではチェックインカウンターが端の端、郵便局の裏側にあるとか、ちょっと戸惑うこともあったが、これは慣れの問題。
ちなみに往復ともSKYMARKを使ったが、いずれも満席であった。

ところで、那覇空港へは車で行ったのだが、連休ということもあり、駐車場が長蛇の列、結局駐車場周辺を3周して、国際線の駐車場に鍵をつけたまま置いていくようにと係の方から指示を受ける。
早めに行動したつもりだったが、危なかった。

初日は池間島と宿近くの宮古島市総合博物館へ行く。

2枚目。
池間島入口の売店「海美来(かいみーる)」の猫。
店の人が足でつついても意地でも起きない。

3枚目。
宿近くの宮古島市総合博物館に展示されているパーントゥの人形。
1週間早ければ本番で泥を塗られたかも。

 4枚目。
初日夕方は時折雷雨。
宿は、どこも空きがなく、ちょっと高いかなと思いつつ、沖縄民家を再現した「かたあきの里」を予約。
ここが正解で、非常にきれいな木造の民家で、周辺の手入れも行き届き(サンゴの道も石垣も芝生も)、設備は最新(洗濯乾燥機、トイレ、バス、キッチン)、アメニティーも万全(タオルふわふわ)、露天風呂付き、ご飯は自分たちでどうにかしないといけないが、家族連れとしては、ホテルの一室のような圧迫感もなく環境的には落ち着いて過ごせた。
ネット環境は無線LANが使えるとのことだったが、宿泊した「すくばり屋」が端の方にあるためか、持参したPCとスマホはどちらも無線が届かず、管理棟に近づくと届くことは確認できたので、電波が弱いのかもしれない。
結局三日間ネット無しで過ごした。
以降、かたあきの里での画像。

5枚目。
宿の外にも気遣い(花)が。

6枚目。
ブーゲンビレアの鉢植え。
一本立ちは珍しい。
7枚目。
二日目の朝から露天風呂の2号(♀7才)と3号(♀3才)。
8枚目。
TVは無いので(これは慣れている)、夜は家族で1号(♂11才)が持参したUNOなんかするのも一興。
一見、家族団らんってとこだが、そればかりではなかった。
苦楽相半ばというところか。

続きがあります。

2011/10/06

Steve Jobs, 1955 - 2011

This is a prepared text of the Commencement address delivered by Steve Jobs, CEO of Apple Computer and of Pixar Animation Studios, on June 12, 2005.
..., and since then, for the past 33 years, I have looked in the mirror every morning and asked myself: "If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" ...
The picture is from Elephant Journal.

日本語:スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学での卒業式スピーチ
それ以来33年間、毎朝鏡を見て自分に問いただしている。「今日が私の人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることを私は本当にやりたいだろうか」
(私の意訳)

ひとつの時代の終わり。

2011/10/01

ウォーキング

今日から年度後半開始。でも土曜日なのでうれしいかな、お仕事はお休み。

3週間前の9/13(火)から早朝ウォーキングを始めた。こんな記事を書くちょっと前だ。
フラストレーションの解消がきっかけだが、2,3年前からずっとやろうとしていたことでもある。
ある意味ふっきれた。
無理はしないを条件に30分を目安に近所を散歩気分で歩く。
朝の空気は気持ちがイイ。
ルートは毎日変える。
近所の面白そうな建築を見て眼の保養をする。
有名な作家の家が結構近所であることを発見する。
歩きながら考え事を整理する(あんまり出来ない)。
などなど、20分も歩けば汗ばんでくる。

画像は、朝焼けの2枚と使わなくなった子供用自転車のカゴに鉢植えを置いたアイディアあふれる家に敬意を表した1枚。
さすがに早朝からデジカメを持ってうろつくわけにもいかず、携帯で撮った。

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